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1.アロマオイル(精油)を直接、肌につけない。 アロマオイル(精油)は、原料となる植物が抽出されるときに、自然の状態よりも、とても濃縮されていて、刺激が強くなっています。 必ず、キャリアオイルなどで希釈して使ってください。 ※ パッチテスト ~ 作ったマッサージオイルを上腕部の内側に塗って、30分以上たっても、発疹や炎症が起きていないか確かめてください。 2.アロマオイル(精油)を内服、飲用しない 。 3.妊娠中は、使用をさける。 アロマオイル(精油)の中には、妊娠中のデリケートな体調に影響をあたえるものもあります。 4.乳幼児、子供のための注意。 3歳未満の乳幼児には、芳香浴以外は使用しないようにしましょう。 また、3歳以上の子供でも、大人より少ない量で使ってください。 5.アロマテラピーを医療のかわりとしない。 6.保管には、十分な注意を。 アロマオイル(精油)は、太陽の光、熱、空気、湿気などで、成分が変化してしまうので、使用後はキャップをきちんと閉めて、冷暗所で保管しましょう。 開封後は、柑橘系のものは半年以内、その他のものは、1年以内に使いきりましょう。 7.柑橘系のアロマオイル(精油)は、紫外線に注意。 肌につけて紫外線にあたると、シミなどのお肌のトラブルを起こすことがあるので、肌に使用したあと、12時間以内は、紫外線にあたらないようにしましょう。 上記、注意もアロマオイルをお使いの場合のすべてではありません。 各アロマオイル(精油)の細かな特徴もあります。 「アロマオイル(精油)」は、日本の法律上は雑貨扱いであり、 アロマオイル(精油)をご使用の場合は、自己責任によって自分自身に行うことが基本となっております。 アロマコーディネーターに相談されるなどして、安全にそして楽しみながらアロマセラピーを楽しんでみて下さい。 |
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